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修学院離宮2

上御茶屋
音羽川の渓流を引いた 浴龍池 と 離宮内 の最高所に建つ隣雲亭

中御茶屋
楽只軒と客殿

下御茶屋
池泉観賞式庭園 隣月亭・寿月観
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修学院離宮

太極拳・ストレッチ・水泳・ウオーキングに夢中に
なり過ぎて 二月ほどブログをサボってしまひました

先日 義弟一家六人がやって来て一泊して行きましたが
その日は奈良を周り 翌日は修学院離宮を予約している
といふことで 予約が必要なこと初めて知りました


そして修学院離宮について知っていることを思ひ起さうと
しましたが思ひ浮んだのは「後水尾天皇」だけ
あぁ こんなことでは京都検定二級はとても受からない


修学院離宮 京都御所 二条城 桂離宮は重要な史跡庭園


もう一度 整理・復習しなければ


桂離宮 修学院離宮
二条城

京都御所についてまだ一度も触れてないことが
今 分かりました
勉強しなければ・・・

不動明王

今日は 不動明王の逆引です
国宝の青不動 そして 国宝の黄不動


青不動 は 青蓮院 (しょうれんいん)
黄不動 は 曼殊院 (まんしゅいん)


この二つの寺院は共に天台宗五箇室門跡の一つです
他の三門跡は 三千院 妙法院 毘沙門堂


天台宗三門跡いふ場合は 三千院 青蓮院 妙法院
三千院は梶井門跡とも呼ばれています


門跡寺院といふのは住職を僧籍にある皇室や貴族が
務めた格式あるお寺をいひます

最小限の京歴史年代

特に理由はありませんが 京都の歴史について
これだけは年代を暗記しておくことにしました


平安京遷都・・・ 794 鳴くよ鶯   桓武天皇
鎌倉時代・・・ 1192 いい国作らう  源頼朝
室町時代・・・ 1338 いざサンパー 足利尊氏
応仁の乱・・・ 1467 人世むなしい
本能寺の変・・ 1582 苺は2つ
関が原の戦・・ 1600 イチローー
蛤御門の変・・ 1864 イチハロヨン
大政奉還・・・ 1867 イチハロナ  龍馬暗殺
鳥羽伏見の戦・ 1868 イチハロハ  明治元年


これは おまけといふか ついでといふか・・
苺ないので比叡山を焼く 1571
苺は5つで関白に    1585
家康将軍イチローサン  1603

面(つら)で表現する寺

今日は 面(つら)用の逆引です

算盤面 ・・ 妙心寺
学問面 ・・ 建仁寺
伽藍面 ・・ 東福寺
武家面 ・・ 南禅寺
茶面 ・・・ 大徳寺


さぁ これをどぉやって憶へたらいいでせう
◆ お金のことで算盤を弾いて 妙な心を起こすなよ
◆ 学問するのは もうカンニン
◆ 豆腐喰って通天橋の紅葉見にいったら誰もいなくてガラーン
◆ 五右衛門やっつけるには武家でなくちゃぁ
◆ お茶の買占めて大徳した


暗記術に理屈はありません
自分の都合のよいやうに憶へませう

都七福神めぐり

京都検定マニュアルには「都七福神めぐり」といふ索引は
載ってないのです  「都七福神めぐり」だけでなく
武家面 算盤面などの○○面についても逆引用の索引はなく
殆どの逆引は自分で整理する必要があります
かうして整理することで またひとつ勉強になるんですよねぇ


恵比寿神 恵美須神社
大黒天  妙円寺
毘沙門天 東寺
弁財天  六波羅蜜寺
福禄寿  赤山禅院
寿老神  行願寺 (革堂 こうどう)
布袋尊  万福寺


恵比須神は日本の神様
大黒天 毘沙門天 弁財天は印度の神様
福禄寿神 寿老神 布袋尊は中国の神様


泉涌寺の七福神めぐり
一巡するだけで七福神巡りができます
正月に回れば特に功徳が大きいとされています

くじ取らず

祇園祭りの祭事「くじ取り式」は七月二日に市役所で市長立会
の下に行はれます  山鉾巡行の順番をくじで決めるのです
この式は 江戸期には六角堂で行はれていました


但し先頭の長刀鉾(なぎなた) ほか7基は古例によって
順番が決っており くじを引きません
それは以下の7基です
 p187

函谷鉾 (かんこ)
放下鉾 (ほうか)
岩戸山 (いわと)
船鉾 (ふね)
北観音山 (きたかんのん)
橋弁慶山 (はしべんけい)
南観音山 (みなみかんのん)

京都検定試験結果

1月31日京都検定試験の合格通知と不合格通知が届きました
3級は84点 ・・ 合格
2級は60点 ・・・不合格でした


2級に 再挑戦します  京都検定から遠ざかっていた頭を
また少しづつ京都に戻して 慣れなければと思っています


2-03
平安京への遷都事業は延暦12年1月から始まっていた
初代造宮大夫である ( ) は新京予定地域の葛野郡に視察に入っている  いわゆる「地相」を占するためである
(ア)藤原頼道 (イ)藤原小黒麻呂 (ウ)藤原緒継 (エ)藤原種継

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プロフィール

ちゃむ

  • Author:ちゃむ
  • 1940.01 生まれ 男性
    この写真は但馬皇女の歌
    人言を繁み言痛み己が世に
      未だ渡らぬ朝川渡る

    をイメージしたものです

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