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玉簾

伊勢物語 (六十四段)

 むかし 男 みそかに語らふわざもせざりければ
 いづくなりけむ あやしさによめる


吹風にわが身をなさば玉すだれ
  ひま求めつつ入るべきものを


 返し


とりとめぬ風にはありとも玉すだれ
  たが許さばかひま求むべき


昔 男 相手の女がひそかに逢って語り合ふこともしなかっ
たので どこに女がいるのか分からず不審に思ひ詠んだ


吹く風に私の身を変へたなら あなたの姿を隠している
玉簾の隙間を探して お側へ入っていけるのに
それが出来ないのが残念です


掴まへることの出来ない風であっても いったい誰の
許しで簾の隙間を求めて入ってこられるといふのですか
そんなことはいけません


玉簾り「玉」は美称  宮中の簾であらう
だとすれば女は二条后 男は業平といふことになる
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こけるから

伊勢物語 (六十二段)

 むかし 年ごろおとづれざりける女 心かしこくや
 あらざりけむ はかなき人の事につきて
 人の国なりける人につかはれて もと見し人の前に
 いで来て 物食はせなどしけり
 夜さり 「このありつる人たまへ」とあるじにいひければ
 おこせたりけり 男 「我をば知らずや」とて


いにしへのにほひはいづら桜花
  こけるからともなりにけるかな


 といふを いと恥づかしと思ひて いらへもせでゐたるを
 「などいらへもせぬ」といへば「涙のこぼるるに
 目も見えず ものもいはれず」といふ


これやこの我にあふみをのがれつつ
  年月経れどまさり顔なき


 といひて衣脱ぎてとらせけれど 捨てて逃げにけり
 いづち去ぬらむとも知らず

染河

伊勢物語 (六十一段)

 むかし 男 筑紫まで行きたりけるに 「これは色好むと
 いふすきもの」と 簾のうちなる人のいひけるを聞きて


染河を渡らむ人のいかでかは
  色になるてふことのなからむ


女 返し


名にしおはばあだにぞあるべきたはれ島
  浪のぬれぎぬ着るといふなり


昔 男が筑紫まで行った時に 「これは色好みだと評判の
風流人だ」 と簾の中にいた女が言ったのを聞いて


 筑紫へ来れば染河を渡ることになりませうが この川を
 渡る人は だうして色に染まるといふことなしに
 おられませうか


女が返した歌

 負ひ持つ名のとほりならば 浮気である筈のたはれ島は
 打ち寄せる浪に濡れて 濡れ衣を着ているのだと
 人が申しておりますよ
 それと同じやうに 染河に無実の罪を着せやうとなさっ
 ても さうはいきませんよ

東山

伊勢物語 (五十九段)

 むかし 男 京をいかが思ひけむ 東山に住まむと
 思ひ入りて


住みわびぬ今はかぎりと山里に
  身をかくすべき宿求めてむ


 かくてものいたく病みて死に入りたりければ
 おもてに水そそきなどして いきいでて


わが上に露ぞ置くなる天の河
  とわたる舟の櫂のしづくか


 となむいひて いき出でたりける


昔 男が京の生活をだう思ったのであらうか
東山に住まふと思ひこんで


私は都には住みづらくなった もうこれまでと覚悟して
身を隠すべき住居を山里に求めやう


かうして山里暮らしをしている内にひどい病気になり
息も絶え絶えにになってしまったので 人々が顔に水を
そそいだりして 男は漸く息を吹き返して


私の顔の上に露が置くやうです 天の川の川門を渡る
舟の櫂の雫でせうか


と言って息を吹き返したのでした
とわたる = 門渡る
「わが上に」は生き返った男のばつの悪さと照れ隠しの歌

涙川の源

古今集 巻第十一 恋歌一 読人しらず
511

涙川なに水上をたづねけむ
  物思ふ時のわが身なりけり


涙川の源はどこだらうと 何を探し歩いたのでせうか
物思ひに悲しんでいる時の私こそ その源でした


自分が泣いていれば涙川の源を探し歩く筈はありません
とすれば この歌はユーモア歌 戯れ歌といふことになる
それにしても大量の涙です

512  読人しらず

種しあれば岩にも松は生ひにけり
  恋をし恋ひば逢はざらめやも


種がこぼれたから松は岩にさへ生へたのです
だから辛抱強く恋していれば
あの人に逢へないなんてことはないのだ


種しあれば = 種といふものがあったからこそ
恋をし恋ひば = 強調  逢はざらめやも = 「も」は感動

知るらめや


古今集 巻第十一 恋歌一 読人しらず
504

わが恋を人知るらめや敷妙の
  枕のみこそ知らば知るらめ


私のこの思ひをあの人が知って下さるなんてあり得ません
私のこぼす涙で濡れている枕だけが知ってくれるでせう



人知るらめや = あの人は知ってくれるだらうか
  否 知ってはくれないでせう
敷妙の = 「枕」の枕詞


505  読人しらず

浅茅生の小野の篠原しのぶとも
  人しるらめや言ふ人なしに


私がこんなに激しく恋ひ慕っていやうとは あの方は
知って下さるのかしら
何せ誰も伝へる人がいないのだから

知る知らぬ

古今集 巻第十一 恋歌一
 右近の馬場のひをりの日 向ひに立てたりける車の
 下簾より女の顔のほのかに見えければよむで遣はしける
 在原業平朝臣
476

見ずもあらず見もせぬ人の恋しくは
  あやなく今日やながめ暮さむ


返し  読人しらず
477

知る知らぬ何かあやなく分きて言はむ
  思ひのみこそしるべなりけれ


右近衛府の馬場で騎射の真手結があった日 馬場の向う
側に止めてあった車の下簾の隙間から見物に来ていた
一人の女性の顔が ちらりと見へたので詠んで贈った歌


私はあなたのお顔を密かに見ないとも言へず見たとも言へ
ないのですが にも拘らず何だか悲しくなり ぼぉっとして
今日一日を物思ひに耽って暮すのではないでせうか


私をご覧になったとか ならないとか 何故そんな無用な
詮議だてをなさいますの?
大切なことは 人は思ひ(真心)によって初めて導かれると
いふことでございますが あなたにはそれがおありでせうか


思ひのみこそ = おもひ→火→燈火→道しるべ

田を刈る女たち(2)

伊勢物語 (五十八段) 続き

昔 洗練された心の持主で色めかしい行ひを好む男が
長岡といふ所に家を作るって住んでいた
(昨日はここまで)
そこの隣に住んでいる宮ばらに使はれている 難点のない
女たちが 稲を刈らうとして  と この男のいるのを見て
男の家を「さすがに見事な造作だ」と集まって男の家の庭
へ入り込んできたので 男は逃げて建物の奥に隠れて
しまったので 女は


住んでおられた人が何もおっしゃらないのを見ると
この家は空き家になって荒れ果ててしまったのですねぇ
あぁ何代続いたお邸だったのでせうか

  男が逃げて相手にならないので悪態をついている
  荒れにけり = あれ逃げり の掛詞はひどい悪態


と言って男の邸に集ってきて たむろしていたので 男は


おっしゃる通り 葎が生へて荒れた家の情けなさは
仮初にも鬼が集ったりするからでせうねぇ

  かりにも = 刈る の掛詞
  すだく = がやがや集る
  女たちの無作法を「鬼のすだく」と言った


と歌を詠んで女たちに差し出した するとこの女たちが
わざと 「一緒に落穂を拾ひませう」 と言ったので男は


思ひに沈みながら落穂を拾っている とおっしゃるの
でしたら私も田へ出て行きたひところですが・・・
あなた方のやうな騒々しい人たちは御免かうむります

田を刈る女たち

伊勢物語 (五十八段)
 むかし 心つきて色好みなる男 長岡といふ所に
 家つくりてをりけり そこの隣なりける宮ばらに
 こともなき女どもの田舎なりければ田刈らむとて
 この男のあるを見て 「いみじのすき者のしわざや」
 とて集りて入り来ければ この男 逃げて奥にかくれに
 ければ 女


荒れにけりあはれいく世の宿なれや
  住みけむ人の訪れもせぬ


 といひて この宮に集り来ゐてありければ この男


むぐら生ひて荒れたる宿のうれたきは
  かりにも鬼のすだくなりけり


 とてなむ いだしたりける この女ども「穂ひろはむ」
 といひければ


うちわびて落穂ひろふと聞かませば
  我も田面にゆかましものを


昔 洗練された心の持主で色めかしい行ひを好む男が
長岡といふ所に家を作るって住んでいた
 (続く)

長岡は業平の母の住んだゆかりの土地
平安遷都の前は都だったので宮ばらの邸があっても不思議
ではない  宮ばら は 宮腹に掛けているのかも知れない
宮腹は宮様からの生まれ 業平の母は桓武天皇の皇女です

恋ひわびぬ

伊勢物語 (五十七段)
 むかし 男 人知れぬもの思ひけり つれなき人のもとに


恋ひわびぬあまの刈る藻に宿るてふ
  われから身をもくだきつるかな


ある女に秘めた恋をしたが女はつれなかった
そこで歌を詠んで贈った


私は恋ひ悩んでいます
海人が刈る海藻に宿っている われから のやうに
自ら求めて我が身を砕いて苦しんでいます


われから(割殻) = 海藻に住む虫 乾くにつれて殻が割れる
  「我から」への掛詞

伊勢物語には 二十三段 筒井筒 のやうに 一つの話が
長い長い話と幾首もの歌からなる段があるかと思ふと
この段のやうに一行と一首だけといった とても短い段も
あり この辺が私にとっては 伊勢物語を読み易いものに
しています

言ひ寄られて

古今集 恋歌 題知らず 読人知らず

伊勢の海に釣りする海人のうけなれや
  心ひとつを定めかねつる


私の心は 伊勢の海に釣りをする漁師が
釣り糸につける浮でせうか
あちらこちらに揺れて この心を定めかねています


うけ = 釣り糸につける「浮」
なれや = であるからだらうか
心ひとつ = 自分ひとりの心


伊勢の浜辺の乙女が 何人かの男に言ひ寄られ
心を決めることが出来ないで悩んでいる歌です

中には悩んだ挙句 自らの命を絶つ女もいました
葛飾は市川の 真間の手児奈 もさうだったとか

あちらを選べば こちらはどんなに力を落されるでせう
こちらを選べば そちらはどんなに力を落されるでせう
そちらを選べば あちらはどんなに力を落されるでせう
私さへこの世にいなければ どなたも傷付かずに・・・

このやうにして美人薄命の用語が生まれたのです(私見)

京言葉

昨日は京都検定講座の第六回目・最終日
山科駅から徒歩五分の三条通り角にある会場へのルート
にも慣れました
ここへ来るのはとても便利です
山科駅から三条通りまで地下道が続いているからです
途中 京阪山科 地下鉄山科 大丸百貨店などがあります


さて昨日の講座ですが テーマは「京都の行事・生活」
内容は「京料理・京菓子・京言葉」 講師は小島冨佐江氏
(京町家居住者・京町家再生研究会事務局長)でした

京都の毎日のご飯のおかずの話から始まりましたが
その話の中で「なんぞごと」といふ用語を ごく普通に
使用されたので 「この先生は京都の人なんやなぁ」と
感じました  それだけではありません


・・・なんかしぃひん
・・・は日持ちがしぃひん
・・・通じひん
・・・使わはる
・・・したはる
・・・あかんえ


ゆっくりした口調でこんな風な言葉での講義を聞きつつ
講義内容よりも先生の使っておられる京言葉を つい
メモすることに集中してしまひました

その後 短い時間でしたが「京言葉」の講義もありました
しかし先生の説明言葉そのものが「京言葉」なので
とても良い勉強になりました

天つ空なる人

古今集 恋歌 題知らず 読人知らず

夕ぐれは雲のはたてにものぞ思ふ
  天つ空なる人を恋ふとて


夕暮は格別に雲の果てに向かって物思ひをします
遠い空の彼方にいるも同然のあの人を恋しく思って


天つ空なる人 = 手が届かないほど身分の高い人
そのやうに解釈するのが順当とは思ひますが
現代でも「高嶺の花」と言ふが如く 必ずしも「身分」の
違ひと限定しなくてもいいでせうね
劣等感が強く 自分に自信のない人であれば 男であれ
女であれ 恋する相手は高嶺の花であり天つ空なる人です

素直に「身分」の違ふ人と解釈して詠んでも
それはそれで決して不自然ではありません
そのやうなことを詮索せずに片恋の悲しみに浸りませう


「雲のはたて」を「雲の旗手」と解釈する学者もいます
・・・旗のやうな夕焼け雲がたなびいている・・・
荻原朔太郎といふ詩人ですが この人といひ 斎藤茂吉と
いひ 詩人さんには頑固な人が多いですねぇ

言の葉

伊勢物語 (五十五段)

 むかし 男 思ひかけたる女の え得まじうなりての世に


思はずはありもすらめど言の葉の
  をりふしごとに頼まるるかな


昔 男が 思ひを寄せていた女がとても手に入りさうに
ない間柄になった時に かう詠んだ


あなたは私のことなど少しも思はないでおいででせうが
私は あなたがおっしゃった言葉が 今も折あるごとに
頼みに思はれてなりません


草の庵  伊勢物語 (五十六段)

 むかし 男 臥して思ひ起きて思ひ 思ひあまりて


わが袖は草の庵にあらねども
  暮るれば露の宿りなりけり


昔 男が 寝ては思ひ 起きては思ひ
思ひあまって かう詠んだ


私の袖は 草葺きのいほりではないけれど
日が暮れると露がいっぱい置くやうに
あなたに逢へぬ悲しみの涙で濡れに濡れています

あひがたき女

伊勢物語 (五十三段)

 むかし 男 あひがたき女にあひて 物語などするほどに
 鳥の鳴きければ


いかでかは鳥の鳴くらむ人知れず
  思ふ心はまだ夜ぶかきに


昔 男がなかなか逢へなかった女に逢って いろいろ話合
っている内に 鶏が鳴いて夜明けを告げたので


だうして鶏が鳴くのでせう 一晩かけてもあなたへの
秘めた思ひを語り尽くせないのに
夜が未だあけていないやうに
まだ何も話尽くせておりません


つれがたき女  伊勢物語 (五十四段)

 むかし 男 つれなかりける女にいひやりける


ゆきやらぬ夢地を頼むたもとには
  天つ空なる露や置くらむ


つれなかりける女 =
    どんなに思ひをかけても応じてくれなかった女


夢の中の通ひ路であなたにお逢ひしたいと頼みにして
いますが それさへ思ふにまかせず それを当てに寝た
私の袂は露を置いたやうに涙で濡れています

伊勢物語 (五十一段)

 むかし 男 人の前栽に菊植ゑけるに


植ゑし植ゑば秋なき時や咲かざらむ
  花こそ散らめ根さへ枯れめや


昔 男が人の屋敷の植込みに菊を植えた時に かう詠んだ

ちゃん植えました 秋が来なければ咲きませんが
秋になれば見事に咲くでせう
花は散っても根は枯れることなく巡る秋にはまた
美しい花を咲かせてくれるでせう


飾り粽  伊勢物語 (五十二段)

 むかし 男おとこありけり 人のもとよりかざり粽
 をこせたりける返りごとに


あやめ刈り君は沼にぞまどひける
  我は野に出でてかるぞわびしき


 とて 雉をなむやりける


昔 男がいた 或る人から飾り粽を贈ってきた返事に

菖蒲を刈りに あなたは沼に入り この粽を巻く葉を
苦労して手に入れたのですね
私は野に出て このお返しの鳥を狩るのが苦労でしたよ


刈る・狩る 君・我 沼・野 あやめ・きじ が対置
(わびしき の「しき」を逆に詠むと「きし」)
相手の贈り物の労を謝し自分の返礼物の辛苦を伝へている

若草

伊勢物語 (四十九段)

 むかし 男 妹のいとをかしげなりけるを見おりて


うら若み寝よげに見ゆる若草を
  ひとの結ばむことをしぞ思ふ


 と聞えけり 返し


初草のなどめづらしき言の葉ぞ
  うらなくものを思ひけるかな


いとをかしげなりける = とても美しく可愛らしい様
うら若み = 若くみずみずしいので
うらなく = (兄妹なので)心に隔てなく


若々しいので添い臥したく見える若草のやうな美しい
あなたを人が妻とすることを惜しく思ひます


なんと思ひもかけぬめずらしいお言葉ですこと
私は何の気もなく兄妹として大事に思っておりました


当時 異腹の妹とは結婚できた
でも業平に妹はいない筈

人待たむ里

伊勢物語 (四十八段)

 むかし男ありけり 馬のはなむけせむとて人を待ちけるに
 来ざりければ


いまぞ知るくるしきものと人待たむ
  里をば離れず訪ふべかりけり


昔 男がいた 別れの宴を開いてあげやうと旅立つ人を
待っていたが来なかったので歌を詠んで贈った


今わかりましたよ お待ちしていても一向においでに
ならない方をお待ちするのが どんなに辛いもので
あるかを
ですから男の訪れを待つ女の家は絶えることなく
訪ねなければならないのです

大幣

伊勢物語 (四十七段)

 むかし男ねむごろに いかでと思ふ女ありけり
 されど この男をあだなりと聞きて
 つれなさのみまさりつついへる


大幣の引く手あまたになりぬれば
  思へどえこそ頼まざりけれ


 返し 男


大幣と名にこそ立てれ流れても
  つひによる瀬はありといふものを


いかでと思ふ女 = なんとかしてなびかせやうと思ふ女
あだなり = 心がもろく移り気なこと
大幣(の引く手あまた) =
  古今集 恋四 読人しらず 業平に女が贈った歌
  大幣は大串につけた幣帛 祓い終ると人々が引き寄せ
  身をなで穢れを移して川に流す この「引き寄せ」が
  「引く手あまた」に続き「多くの女に関係する」の
  意になる
大幣(と名にこそ) =
  古今集 恋四 業平 前の歌への返歌
  「よる瀬」は大幣を流す川の瀬 大幣が寄り付く所
  即ち 女に「あなたは頼み所だ」と言っている

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著者 梅原猛
集英社
歌の復籍


水底の歌 上巻・下巻
著者 梅原猛
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プロフィール

ちゃむ

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  • 1940.01 生まれ 男性
    この写真は但馬皇女の歌
    人言を繁み言痛み己が世に
      未だ渡らぬ朝川渡る

    をイメージしたものです

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