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筒井筒

筒井筒 井筒にかけし まろがたけ
  過ぎにけらしな 妹見ざるまに

くらべこし振分髪も肩すぎぬ
  君ならずして誰かあぐべき


相思相愛の甘い歌です。 万葉集にも次のような歌が・・
2-123
たけばぬれたかねば長き妹が髪
  この頃見ぬに掻きいれつらむか

2-124
人皆は今は長しとたけと言へど
  君が見し髪乱れたりとも


掻きいれつらむか ・・・ ヤキモチですね

当ブログの「古歌」「詞書 外原文」「歌意」「文法説明」
及び「コメント」はブログの左右の列に掲載しました著書
から引用したもの、私自信の言葉で書いたものが混在して
おります。
予めご了承の程 宜しくお願い致します。

COMMENT

闇路に迷って文明比較

初めまして。

素晴らしく端正なブログですね。
web上に楽しみができました。

トラックバックさせて戴くこと、お許しください。

よかったら相互リンクしませんか。

トラックバック有難うございました。
ブログ始めたばかりでまだ良く理解しておらず
リンク域はまだ全く触れておりません。
リンクはもう少し勉強してからにしたいと思っています

筒井筒

うーむ、解りません。

どうも髪の毛が絡んでいるよーな。
つまり、幼馴染の婚約者みたいな.......もんでしようかしらね??

解らん解らん言っとらんで勉強せーっ
この横着者が(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
はい、すみませ~ん。

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いにしえに迷う

大和路 いつのころからか私は、奈良の地をそぞろ歩くことを無常の楽しみにしている。 何がそうさせるのか、私自身よく分からない。   けだし秋篠寺の、匂うがごとき伎芸天への遥かな憧れか。 香り高い天平の清浄を今に伝える、唐招提寺への果てしない夢か。法隆寺夢

  • 闇夜に迷って文明比較
  • | 2005/10/17 11:11
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歌の復籍 上巻・下巻
著者 梅原猛
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水底の歌 上巻・下巻
著者 梅原猛
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万葉集(一) 全訳注原文付
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万葉集(別巻)全訳注原文付
万葉集事典 講談社文庫
著者: 中西進
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文法全解 伊勢物語
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伊勢物語


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古今和歌集要解


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有精堂
新古今和歌集要解


もっとも分り易き 萬葉集の解釋
著者 柴田隆
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定價金70錢?
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定價金壱圓拾錢
萬葉集選抄


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京都ルルブ


くわしい解説 小倉百人一首
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文英堂
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田辺聖子の小倉百人一首
著者 田辺聖子
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『万葉集』の世界


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新潮社
万葉を考える


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著者 片桐洋一・福井貞助
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日本古典文学全集

プロフィール

ちゃむ

  • Author:ちゃむ
  • 1940.01 生まれ 男性
    この写真は但馬皇女の歌
    人言を繁み言痛み己が世に
      未だ渡らぬ朝川渡る

    をイメージしたものです

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