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人麻呂歌集(4)

11-2581
言にいへば耳にたやすし少くも
  心のうちにわが思はなくに


言葉で言ってみると大したことではないやうに
聞こへるだらう
心の中では少々のこととは思っていないのだけど


恋の歌と受取れないこともないのですが
然し原文を見ると


  言云者三々二田八酢四小九毛心中二我念羽奈九二


数字が九つも使用されています  三三二八四九二九二
だとすると歌の意にも このことが含まれているのでせうか

1-0040 柿本朝臣人麿作歌
嗚呼児の浦に船乗りすらむ乙女らが
  珠裳の裾に潮満つらむか

嗚呼見乃浦尓船乗為良武◇嬬等之
  珠裳乃須十二四寳三都良武香


原文中の◇の文字は「女偏」に「感」
十二四三 即ち 12=4×3

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人麻呂歌集

人麻呂歌集続いていますね。
ウチのブログもたまには人麻呂の歌をとは思っているのですが、。。。。


不老郎女さんの更新を楽しみにしています。

青春の歌

人麻呂歌集の歌はロマンチックですねぇ
人麻呂は間違いなく情熱家だったのだと思ひます

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ちゃむ

  • Author:ちゃむ
  • 1940.01 生まれ 男性
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