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京あれこれ

六月に入ると京の人達はぼちぼちそわそわして来ます
まもなく祇園祭だから
祇園祭は七月一日の吉符入(きっぷいり)に始まり
七月三十一日の夏越祓(なごしはらい)に終ります
クライマックスは十七日の山鉾巡行 ♪コンチキチン♪

私は京都人ではありませんが京都の町並みや自然そして
神社・寺院 風土が好きで 今でも頻繁に出かけています

一昨年から京都商工会議所が主催する京都観光・文化
検定試験が始まりこれに関連した色んな講習会も開催
されています  (略して「京都検定」とも)

今日から 「京」 について触れていきたいと思ひます
和泉式部寺(誠心院) 小町寺(補陀洛寺 ふだらくじ)
なりひら寺(十輪寺) 業平の塩竃(しおかま)跡(十輪寺)
決して「古歌」と無縁ではありませんよ


伏見稲荷大社 (重文)

明十日は伏見稲荷大社の田植祭
神田に早苗を植えて五穀豊穣を祈願します
伏見稲荷大社は全国にある稲荷神社の総本宮です

貴人好みのお茶屋も重文に指定されている
このお茶屋は後水尾上皇から拝領したもの
後水尾上皇といへば修学院離宮 いずれ又詳しく

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祇園さんに出掛けて

炎天下、日焼けを気にしながらも見入った思い出....
売扇庵で描いて作ってもらった扇、嵐山の瀟洒な宿、いつ訪ねても京都はいいです。

梅雨が明けたら、またふらりと出掛けてみようかしら。
嵯峨野まで。

嵯峨野

大覚寺の大沢の池は 猿沢の池・石山寺とともに
日本三大名月観賞地
それに付随した名古曾滝は
  滝の音は絶えて久しくなりぬれど
     名こそ流れておほ聞こえけれ

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ちゃむ

  • Author:ちゃむ
  • 1940.01 生まれ 男性
    この写真は但馬皇女の歌
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      未だ渡らぬ朝川渡る

    をイメージしたものです

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