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京あれこれ (2)

地神相応之地 (地相)

泣くよ坊さん平安京 鳴くよ鶯平安京といへば794年
桓武天皇による長岡京から平安京への遷都
即ち 平安時代の始まりです

桓武天皇は事前に京の地相を調べさせました
京の地は長岡京から東北(鬼門)だったからです
東西南北を守る神 青龍・白虎・朱雀・玄武 それぞれの
神について調べなければなりません

東には大きな川がなければならない
西には大きな道がなければならない
南には大きな池(湖)がなければならない
北には大きな岩(山)がなければならない

東の青龍は大川 (鴨川) 西の白虎は大道 (山陰道)
南の朱雀は大池 (巨椋池) 北の玄武は山・大岩 (船岡山)
風水は吉と出たわけです。
巨椋池は昭和16年に干拓地となり現在はありません


青龍は「龍」で色は青  白虎は「虎」で色は白
朱雀は「鳳凰」で色は赤  玄武は?
「亀」で色は黒なんです
相撲の土俵上でも青房・白房・赤房そして黒房

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  • 1940.01 生まれ 男性
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