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鞍馬天狗

白馬に跨り颯爽と現れる黒頭巾の男
それは勧善懲悪の幕末のヒーロー鞍馬天狗 (1951年作品)
鞍馬天狗 演ずるはアラカン(嵐寛寿郎) 近藤勇は悪役が
似合う月形龍之介 角兵衛獅子(杉作)が美空ひばり

当時 鞍馬天狗が大仏次郎の創り出した架空の幕末志士
だとは知りませんでしたし 新撰組・近藤勇は悪者でした

司馬遼太郎の「燃えよ剣」 浅田次郎の「壬生義士伝」
かうなってくると善玉悪玉の目線も全く違ってきます

幕末1860年代については 幕末・維新 でも少し触れました
が ○○屋事件 (○○屋騒動) について もう一度整理して
みました  自分の頭の中を


1862/5/2 
寺田屋事件 (舟宿) 薩摩藩の内輪もめ

1864/6/5 
池田屋事件 (旅館) 新選組が襲撃
1864/7  七月 蛤御門の変 (禁門の変)

1866/1  寺田屋 お龍の機転で坂本龍馬 難を逃れる

1867/6  
材木商 (酢屋) 坂本龍馬は海援隊の屯所を
     ここに置いて自らの宿舎にもしていた

1867/11/15 
近江屋 (醤油屋) 坂本龍馬 暗殺される

COMMENT

善玉悪玉の目線

司馬遼太郎の「燃えよ剣」 浅田次郎の「壬生義士伝」
どちらの作品もすごいです。
そういえば、竜馬が4巻でストップしているから
5巻へスタートしたいです。

大正解

浮気心と予約で、一年以上、4巻止まりになっています。

ごめん

誤ったURLをURL欄に入れてましたので前コメントを削除しました
修正が出来ないんですよねぇ
修正の仕方を知らないだけかも

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