川床と納涼床
2006/07/06 (Thu) 10:07
作られ京都奥座敷の川床料理を味はふことが出来ます
川床の高さは川面から50センチ位でせうか
清流に手が届く位の高さです
京都まで電車で20分といふ所に40年も住みながら
貴船の川床へは 数年前たった一度 息子に連れて
行って貰っただけです 理由は決して安くないからです
「高い」とはっきり白状しませうね
その「高い」値打ちがあったことも申し添へます
鴨川の 川床 (かわゆか) は 納涼床 (のうりょうゆか)
とも呼ばれ四条大橋などから この高床形式の納涼床の
料理店を多く見ることが出来ます
遠くから見るだけで まだ行ったことがありません
貴船神社
神武天皇の母・玉依姫が黄船に乗って貴船川を遡りこの
地に祠を建てたのがその始まりと伝へられています
和泉式部が夫の浮気に悩み貴船神社を参詣した時の歌
物思へば沢の蛍も我身より
あくがれ出づる魂かとぞみる
貴船の神の返歌
奥山にたぎりて落つる滝つ瀬の
玉散るばかり物な思ひそ
見つけました
祗園祭の山鉾巡行(17日)で先頭を行く長刀鉾の
神事「吉符入り」が5日、京都市下京区で行われ、
稚児役の西尾太一朗君(10)が優雅な稚児舞を披露
した (以下略)
「吉符入り」は一日の行事だった筈なのに???
「祗園祭」と「祇園祭」
当ブログのこれまでの記事では 「祇」 と表記していた
やうに思ひます 産経新聞や「京都・観光文化検定試験
公式テキストブック (京都商工会議所)」では 「祗」 と
表記されていました
私 大変うっかりしていました ごめんなさい
「祗園祭」と表記すべきでした 神事ですからね


























