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京菓子

京都の和菓子は美味しいけど高い けど たまには食べたい
京都駅の伊勢丹地下には和菓子屋さんがズラリ
田舎の母は京都の生菓子が大好物でしたから 北陸へ帰郷
の際は少し早めに行って 今日はどれにしゃうかと見て歩
くのも楽しみの一つでした  今は自分の口へ

江戸時代 お江戸では京都の和菓子を
「京菓子」 と呼んで
いたやうです
京都では朝廷への献上菓子に由来して
「上菓子」 と呼び
団喜(だんき)といふ種の菓子・清浄歓喜団(せいじょう
かんきだん) は神饌にも供へらます
清浄歓喜団は亀屋清永(かめやきよなが)さんの代表的銘菓

亀屋清永さんを地図で調べましたら
八坂神社の真ん前の通りを百米ほど下ったところ
清浄歓喜団はJR伊勢丹・京都高島屋でも販売されている
一つ525円(税込) 近々味見の予定です


上菓子は茶の湯にとっても なくてはならないもの
当然のことながら注文販売らしい
茶道家元の好きな菓子を「好み菓子」と言ひます

茶の湯に使はれる菓子は濃茶(こいちゃ)と薄茶(うすちゃ)
では正しくは使用される菓子の種が違ひます
  濃茶(おこいちゃ とも言ふ)には主菓子(おもがし)
     蒸菓子・生菓子など
  薄茶(おうす とも言ふ)には干菓子(ひがし)
     落雁(らくがん)・煎餅など
でも現在は薄茶に主菓子を出すことも多いと聞いています

COMMENT

薄茶は夏場ですね、六月に『水無月』と名づけられるお菓子を戴くのは知ってましたけど。
(つーか、それしか知らない)

夏越祓

六月三十日の夏越祓の日
京都では京菓子「水無月」が飛ぶやうに売れます

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