スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

哲学の道

京都の好きな若人なら一度は歩いたことのある道
それは南禅寺から銀閣寺までを結ぶ
「哲学の道」
若王子橋から北へ 銀閣寺橋までの疎水沿ひの清閑な小径

私も若い頃に歩きました
忘れられない想い出は「八ツ橋」といふお菓子です
「哲学の道」を歩いていた時 とあるお店の前に
壊れた「八ツ橋」が破格の値段で並んでいました
ニッキの味と香りが好きな私はそれを買って食べ歩きな
がら銀閣寺へ向った想い出が今でも甦ります

「八ツ橋」の名前は 箏曲の祖といはれる八橋検校を偲び
琴の形に焼いたといふ由来があるさうです
また伊勢物語 (かきつばた) に出てくる三河の国の八橋
の故事に基づくいう説もあります


「哲学の道」の名前の由来は哲学者 西田幾太郎たちが
よく散策したことから命名されたと言はれています
私は西田幾太郎が哲学者であるといふことは知っています
が著書を読んだ事はありません

私が知っている京都の哲学者は梅原猛氏だけ
それも哲学者であることを知ったのは柿本人麻呂論の
「水底の歌」を読んでからです
当ブログの表紙に梅原猛著「水底の歌」「歌の復籍」の
ガバーを載せていますよ

COMMENT

私はまだ

歩いた事がないんですけど、良い季節に一度くらい辿ってみたいですね。

梅原猛氏は、単に作家であるとの認識しかありませんでした。

梅原猛氏

私はひと頃 梅原猛氏の著書を紀伊国屋で見つかる限り探して読みまくった時期があります
「歌の復籍」は三度読んでも面白い

Please write a comment!


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK URL

side menu

当ブログの参考資料

歌の復籍 上巻・下巻
著者 梅原猛
集英社
歌の復籍


水底の歌 上巻・下巻
著者 梅原猛
新潮社
水底の歌
文庫本が出ています↓
水底の歌(上)
水底の歌(下)


万葉集(一) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(一)


万葉集(二) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(二)


万葉集(三) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(三)


万葉集(四) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(四)


万葉集(別巻)全訳注原文付
万葉集事典 講談社文庫
著者: 中西進
万葉集(別巻)


文法全解 伊勢物語
著者 雨海博洋
旺文社
伊勢物語


古今和歌集要解
著者 稲村徳
有精堂
古今和歌集要解


新古今和歌集要解
著者 稲村徳
有精堂
新古今和歌集要解


もっとも分り易き 萬葉集の解釋
著者 柴田隆
日本出版社
定價金70錢?
もっとも分り易き 萬葉集の解釋


萬葉集選抄
著者 次田潤
明治書院
定價金壱圓拾錢
萬葉集選抄


大和物語・宇津保物語 他
著者 藤井貞和 大岡信
新潮社
大和物語


源氏物語(一)
石田穣二 清水好子 校注
新潮日本古典集成
新潮社版
(下の写真は背表紙)
古今和歌集要解

最近のコメント

関連リンク

side menu

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

当ブログの参考資料

京都ルルブ
2001年3月版
JTB
京都ルルブ


くわしい解説 小倉百人一首
著者 小町谷照彦
文英堂
小町谷照彦の小倉百人一首


田辺聖子の小倉百人一首
著者 田辺聖子
角川文庫
田辺聖子の小倉百人一首
ここで購入できます↓
田辺聖子の小倉百人一首


絢爛たる暗号
著者 織田正吉
集英社
絢爛たる暗号
文庫本が出ています↓
絢爛たる暗号


小倉百人一首全釈
著者 井上雄一郎
武蔵野書院
井上雄一郎の小倉百人一首


百人一首故事物語
著者 池田弥三郎
河出書房新社
百人一首故事物語
文庫本が出ています↓
百人一首故事物語


上田秋成集
著者 稲村徳
有精堂
上田秋成集


『万葉集』の世界
著者 阿蘇瑞枝・梅原猛・中西進
筑摩書房
『万葉集』の世界


万葉を考える
著者 梅原猛ほか
新潮社
万葉を考える


大和物語・伊勢物語 他
日本古典文学全集
著者 片桐洋一・福井貞助
・高橋正治・清水好子
小学館
(下の写真は背表紙)
日本古典文学全集

プロフィール

ちゃむ

  • Author:ちゃむ
  • 1940.01 生まれ 男性
    この写真は但馬皇女の歌
    人言を繁み言痛み己が世に
      未だ渡らぬ朝川渡る

    をイメージしたものです

ブログ内検索

Powered By FC2 blog

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。