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花簪

舞妓さんの髪を飾り季節を彩る花簪
舞妓さんは毎月その季節に合はせて花簪を変へます

祗園の金竹堂(きんたけどう)さんは手作り花簪の老舗

一月 松竹梅 (正月は稲穂)
二月 梅
三月 菜の花
四月 桜
五月 藤
六月 柳
七月 団扇 (祇園祭)
八月 薄
九月 桔梗
十月 菊
十一月 紅葉
十二月 南座 顔見世歌舞伎興行のまねき


南座で十一月三十日から十二月二十六日まで行はれる興行
が「顔見世」です

「まねき」は歌舞伎役者の名前を書いた看板
勘亭流といふ独特の肉太の書体で 隙間の無いやうに書
かれているのが特徴  客席に空席(隙間)の無いやうに

「まねき」の上部は屋根の形にも見へますが 実は「入」
の文字の形  大入の縁起を担いでいるのです

COMMENT

羽二重の

華やかなつまみ細工、床しい伝統芸術ですよね。
職人さんの手元、いつまで見ていても飽きることがないの。

伝統工芸

商品価値のある伝統芸術は何とかその伝統を
守っているやうですが 価値の小さなものはだんだん
なくなってゆくのではないかと心配です
米を獲ったあとの藁 あの藁を手で縒った縄
あの縄は いづれなくなるのでせうか
米収穫の機械化が進み 今や藁さへも稀少に・・

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歌の復籍 上巻・下巻
著者 梅原猛
集英社
歌の復籍


水底の歌 上巻・下巻
著者 梅原猛
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万葉集(一) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(一)


万葉集(二) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(二)


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講談社文庫 著者: 中西進
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万葉集事典 講談社文庫
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京都ルルブ


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文英堂
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田辺聖子の小倉百人一首
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プロフィール

ちゃむ

  • Author:ちゃむ
  • 1940.01 生まれ 男性
    この写真は但馬皇女の歌
    人言を繁み言痛み己が世に
      未だ渡らぬ朝川渡る

    をイメージしたものです

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