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豊臣秀吉

百余年に亘る戦国時代を一段落させたのが豊臣秀吉です
豊臣秀吉は伏見城を建て そこでその生涯を閉じました

露と落ち露と消えにし我が身かな
  難波のことも夢のまた夢


聚楽第は秀吉の京都における邸宅
今やこれも幻の邸宅です

秀吉は京都全体の都市改造に着工 その一つが 御土居
京都を囲む土塁です  全長五里二十六町 (23km)

半町ごとに南北の新道を貫通させ短冊型の町割にした
のも秀吉です
それまで平安京の
条坊制では 一条を四坊 一坊を四保
一保を四町に分割していました


一里=36町
一町=60間
一間=6尺
一尺=10/33m
従って 一里=3.927km 半町=30間 一間=約1.8
一町=約109m

私が子供の頃 道を尋ねると
「もう一町ほど いきなはったら云々」
といふ返事はよく聞きました
私は 一里は四キロ米 一町は百米ちょっと
と憶えていました


「いきなはったら」 は私の里の方言です
京都なら「いかはったら」 でせうか

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ちゃむ

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