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中秋の名月

大覚寺
淳和天皇の皇后が 父・嵯峨天皇の離宮であった嵯峨院を
寺に改め 清和天皇から大覚寺の寺号を賜った
この寺は華道・嵯峨御流の総司所でもあります

観月の夕べ 大沢池一帯 今年は十月五日~七日
大沢池に龍頭鷁首を付けた屋形船を浮かべ茶席を設ける

大沢池に龍頭船と鷁首船の屋形船三隻が浮かび湖畔には
筝や尺八の調べ お茶を喫し水面の月を観て古の宮廷人の
気分を味はふのもまた乙なものです

夜間特別拝観料 大人五百円
船席券 千弐百円  立礼席/本席券 六百円

大沢池は広沢池や猿沢池に並ぶ日本三大名月鑑賞池の一つ
大沢池は石山寺や猿沢池に並ぶ日本三大名月鑑賞地の一つ
  「鑑賞池」と「鑑賞地」の違ひ


下鴨神社
名月管弦祭 今年は十月六日
仲秋の名月の宵 糺の森は御手洗川の橋殿を舞台に
管絃が奏でられる王朝絵巻   茶席は千円

中秋の名月のこの時期には京都ではこの外にもあちこちの
寺院で観月や茶会が催されます

平野神社「名月祭」    今年は十月六日
上賀茂神社「賀茂観月祭」 今年は十月六日

COMMENT

曲水の宴

っていうのにも興味がひかれますけど、観月....これはもう(乙)というより夢のようですね、きっと。
みやびやかな舟遊びで外国にでも来たような気持ちになったと源氏物語の中にも語られていますが、風雅の極み。
あーあ、も少し京都に近かったらなー...。

大覚寺、時代劇のロケでしばしば使われるようですね。

城南宮

曲水の宴 はあちこちにあるやうですが 私は即 城南宮を
連想します  歌を詠んでお酒を一杯飲む 乙なもんです

時代劇のロケ 電柱が無いことが第一条件でせうねぇ
京都には時代劇のロケ地がいっぱい

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