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庭師三百年

では三百年に一度現れて世に名を残した庭師を今一度
ご紹介致します


夢窓疎石 (むそうそせき) 1275 - 1351

 伊勢出身の禅僧  西芳寺 (苔寺) の庭園を設計
 後醍醐天皇の要望で南禅寺の住職になり夢窓国師の号を
 受けています そして後醍醐天皇が失脚の後は足利尊氏
 の帰依を受けました


小堀遠州 (こぼりえんしゅう) 1579 - 1647

 近江小室藩主  茶人 建築家 造園家としても有名
 桂離宮 二条城などの建築・造園に寄与 大徳寺孤篷庵
 南禅寺金地院などは代表的な庭園です


小川治兵衛 (おがわじへい) 1860 - 1933

 近代日本庭園の先駆者とされる庭師
 通称は植治 (植木屋治兵衛)
 京は神足村の生まれです 現在の長岡京市
 平安神宮庭園や円山公園など多くの国指定名勝がある


次に庭師が現れて活躍するのは 西暦2200年頃です
私は260歳くらい

COMMENT

200年のユーモア

はあ~
200年後の選定, ちょっと、、、
100年後だったら、同じ意味ではないですか?

ラムセス二世

ラムセス二世は今から三千三百年前の人ださうですが
それはラムセス二世が生まれてからでせうか
それとも死んでからでせうか
 といふ笑話がありましたネ

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ちゃむ

  • Author:ちゃむ
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      未だ渡らぬ朝川渡る

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