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未出題寺院

京都・観光文化検定試験 公式テキストブックの中で
第一回・第二回京都検定試験に未出題寺院が九十六ケ所
残っています それは


真如堂
正しくは真正極楽寺 本尊は阿弥陀如来 紅葉の名所
応仁の乱で焼失 足利義政の寄進により現在地に再建
ここの本堂は京都市内の天台宗本堂として最大規模


赤山禅院
延暦寺の別院 本尊は天台守護
ここは京の表鬼門に当り方除けの神としての信仰も篤い
都七福神まいりの一つ(福禄寿)


補陀洛寺
通称は小町寺  本尊は阿弥陀如来
小野小町の墓所と伝へられ小町ゆかりのものが多く残り
深草少将の供養塔などもある


革堂
正しくは行願寺 本尊は千手観音 洛陽七観音の一つ
行円が猟師の時 射止めた牝鹿の腹の中に生きた子鹿を
見て後悔し その皮を衣にして鹿を憐れみ念仏を唱へた
行円が皮の衣を着たので皮聖と呼ばれたことが革堂の由来
西国三十三ヶ所観音霊場の第十九番札所 唯一の尼寺札所
都七福神まいりの一つ(寿老神)


今日はここまで まだまだありますよ

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ちゃむ

  • Author:ちゃむ
  • 1940.01 生まれ 男性
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      未だ渡らぬ朝川渡る

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