スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京言葉

昨日は京都検定講座の第六回目・最終日
山科駅から徒歩五分の三条通り角にある会場へのルート
にも慣れました
ここへ来るのはとても便利です
山科駅から三条通りまで地下道が続いているからです
途中 京阪山科 地下鉄山科 大丸百貨店などがあります


さて昨日の講座ですが テーマは「京都の行事・生活」
内容は「京料理・京菓子・京言葉」 講師は小島冨佐江氏
(京町家居住者・京町家再生研究会事務局長)でした

京都の毎日のご飯のおかずの話から始まりましたが
その話の中で「なんぞごと」といふ用語を ごく普通に
使用されたので 「この先生は京都の人なんやなぁ」と
感じました  それだけではありません


・・・なんかしぃひん
・・・は日持ちがしぃひん
・・・通じひん
・・・使わはる
・・・したはる
・・・あかんえ


ゆっくりした口調でこんな風な言葉での講義を聞きつつ
講義内容よりも先生の使っておられる京言葉を つい
メモすることに集中してしまひました

その後 短い時間でしたが「京言葉」の講義もありました
しかし先生の説明言葉そのものが「京言葉」なので
とても良い勉強になりました

COMMENT

旅をしていて

まず旅情を強く書き立てられるのがお国言葉でしょうね。
GWに京都へ車で行きました時、嵯峨野への近道を聞いた折り、丁寧に教えてくれた男の子の優しい言葉遣いが甦ります。


日の本

狭い日本なのに行く先 行く先で色んな言葉に巡り会う
日ごろは今住む町の言葉で話しているけど
里へ帰ると すぐに里の言葉で話しできます
里を離れて半世紀も経つのにね

Please write a comment!


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK URL

side menu

当ブログの参考資料

歌の復籍 上巻・下巻
著者 梅原猛
集英社
歌の復籍


水底の歌 上巻・下巻
著者 梅原猛
新潮社
水底の歌
文庫本が出ています↓
水底の歌(上)
水底の歌(下)


万葉集(一) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(一)


万葉集(二) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(二)


万葉集(三) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(三)


万葉集(四) 全訳注原文付
講談社文庫 著者: 中西進
万葉集(四)


万葉集(別巻)全訳注原文付
万葉集事典 講談社文庫
著者: 中西進
万葉集(別巻)


文法全解 伊勢物語
著者 雨海博洋
旺文社
伊勢物語


古今和歌集要解
著者 稲村徳
有精堂
古今和歌集要解


新古今和歌集要解
著者 稲村徳
有精堂
新古今和歌集要解


もっとも分り易き 萬葉集の解釋
著者 柴田隆
日本出版社
定價金70錢?
もっとも分り易き 萬葉集の解釋


萬葉集選抄
著者 次田潤
明治書院
定價金壱圓拾錢
萬葉集選抄


大和物語・宇津保物語 他
著者 藤井貞和 大岡信
新潮社
大和物語


源氏物語(一)
石田穣二 清水好子 校注
新潮日本古典集成
新潮社版
(下の写真は背表紙)
古今和歌集要解

最近のコメント

関連リンク

side menu

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

当ブログの参考資料

京都ルルブ
2001年3月版
JTB
京都ルルブ


くわしい解説 小倉百人一首
著者 小町谷照彦
文英堂
小町谷照彦の小倉百人一首


田辺聖子の小倉百人一首
著者 田辺聖子
角川文庫
田辺聖子の小倉百人一首
ここで購入できます↓
田辺聖子の小倉百人一首


絢爛たる暗号
著者 織田正吉
集英社
絢爛たる暗号
文庫本が出ています↓
絢爛たる暗号


小倉百人一首全釈
著者 井上雄一郎
武蔵野書院
井上雄一郎の小倉百人一首


百人一首故事物語
著者 池田弥三郎
河出書房新社
百人一首故事物語
文庫本が出ています↓
百人一首故事物語


上田秋成集
著者 稲村徳
有精堂
上田秋成集


『万葉集』の世界
著者 阿蘇瑞枝・梅原猛・中西進
筑摩書房
『万葉集』の世界


万葉を考える
著者 梅原猛ほか
新潮社
万葉を考える


大和物語・伊勢物語 他
日本古典文学全集
著者 片桐洋一・福井貞助
・高橋正治・清水好子
小学館
(下の写真は背表紙)
日本古典文学全集

プロフィール

ちゃむ

  • Author:ちゃむ
  • 1940.01 生まれ 男性
    この写真は但馬皇女の歌
    人言を繁み言痛み己が世に
      未だ渡らぬ朝川渡る

    をイメージしたものです

ブログ内検索

Powered By FC2 blog

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。